【レビュー】1,000円単位でコツコツ投資のPayPay証券に変えたら含み益が増えて調子が良い!

以前どうも株の調子が良くなくて、「含み損 → 損切りの繰り返し」、という悩みを抱えていました。

そこで「100株単位の証券会社から、1,000円単位で売買できるPayPay証券に変えてコツコツ投資にしたら、どうかなぁ?」と思い、試してみました。

単元株

現在はすべて100株に統一されています。
通常の株式取引では、この売買単位の整数倍で取引が行われます。売買は100株、200株、300株…と100株単位で行われ、150株など単元の整数倍以外の株数での取引は行うことはできません。

出典:SMBC日興証券

PayPay証券は個人投資家を増やすために少額の1,000円で売買できるシステムを開発したスマホ証券会社です。

Twitterにてフォロワーさんが「PayPay証券で米国株を買いました」、「Netflixを1000円で購入」と呟いていました。

 

スマホだけで1,000円から投資【PayPay証券】

PayPay証券は、「日本株」や「米国株」を1,000円で売買できますよ。

一般的な株取引は100株単位で数万円~数百万円の資金が必要なところ、PayPay証券はたった1,000円でサクッと買える!というコンセプトから作られました。

 

取引できる銘柄はこちら(公式サイトより)↓

 

取り扱い日本株160銘柄

 

 

 

米国株147銘柄

 

あと日本株ETFが4本、米国株ETFが25本、取引が可能です。(主力の日本株と米国株、ETFとバラエティーに富んでいますね)

ETFについてはこちらから

 

NEXT FUNDS

ETFとは、Exchange Traded Fund の略で、日本語では上場投資信託のことを言います。ETFは日経平均株…

そんなPayPay証券ですが、名前だけは耳にした事があったのですが、米国株というと「分からない&知らない」というイメージが強く敬遠していました。

しかし、口座開設をして実際に取引をしたら、すごく手軽、1,000円から日本株も米国株も買えました。

1,000円から様々な業種の有名企業に投資できる点が気に入りました。

結論から言うと、小銭があるときにコツコツ買って現在は含み益が増えてめっちゃ好調です。

今回はPayPay証券の長文レビューを投下します。

公式サイトはこちら → スマホだけで1,000円から投資【PayPay証券】

 

PayPay証券は1,000円から買えるので積立として相性が良い

PayPay証券、すごい良いです。1,000円で日本株も米国株も買えます。

株価が高い任天堂やディズニーランドを運営するオリエンタルランドの株も1,000円から買えます。

米国株でAmazonやNvidia、Teslaなども1,000円から投資できますよ。

100株単位だと大金が必要になるけどPayPay証券は1,000円から買えるので積み立て投資に相性が良いです。

悲報:PayPay証券は取り扱い銘柄数が少ない

フォロワーの方がTwitterでも呟いています。残念ながら、PayPay証券は取引できる銘柄が少ないです。主力の日本個別株は160銘柄、米国個別株147銘柄です。

自分の買いたい銘柄があるか確認して無ければパスした方が良いかもです。

でもPayPay証券はいろんなサービスに挑戦しているので期待したいですね。(取扱い銘柄が少しずつ増えているので今後に期待!)

 

 

給料日や余分なお金がある時にコツコツ買える

私が株を買うタイミングは基本的に「給料日」、生活費を節約して残った数万円を株投資に充てています。

そのほかにもお財布に少しお金がある時にもコツコツと買っています。余計な買い物をしなくなりました。

最近は飲み会の回数が減ったので、その分も投資に向けています。

100株単位だと投資資金が貯まるまで時間がかかりますがPayPay証券は1,000円単位で買えるのでほとんどの人が続けられると思います。

ただ、株は値上がりもするけど、値下がりもするので、嫌だと思う方には株式投資は合わないかもしれないですね。

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こちらを参考にしてくださいね。

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先進国中で実質賃金が最も低い

もはや日本は先進国とは言えません。下のチャートをみれば一目瞭然。

バブル崩壊後20年間実質賃金が下がり続けています。

先進国の実質賃金比較チャート

出典:全労連「実質賃金指数の推移の国際比較」

日本の国力が低下すれば日本円の価値も下がり円安傾向が続きます。

日本円を持ち続けると資産が目減りする可能性が高いです。

下のグラフは過去30年の日米の株価の比較です。

日経平均に対してNYダウは1000倍、NASDAQに至っては2250倍。

投資先によって将来の資産に大きな差が生まれます。

日本はいま賃金が上がらないのに物価が上がるインフレーションが起きつつあります。

経済用語では景気後退下のインフレのことをスタグフレーションといいますがそれが始まっています。

円安になると海外からの輸入品物価が上昇しインフレに拍車をかけます。

格差はさらに広がりインフレに苦しむ人が増えてくる推測します。

投資先は米国株とグロバルな日本企業

円安が続きインフレが加速すると輸入品が高騰するため、国内だけを拠点にした日本企業は厳しくなります。

また海外の材料や原料に依存した製造業は利益が圧縮され経営が難しくなります、

世界経済は発展していても日本だけ取り残されると考えます。

以上の観点から、投資は米国株を中心にして、日本株は世界的なグローバル企業を選んで投資すべきです。

将来有望な投資先に少しずつ資産を移動すべき時期にきています。

米国株に1000円から投資ができるPayPay証券でコツコツ積立投資を始めましょう。

スマホだけで1,000円から投資【PayPay証券】

取扱い銘柄数少ないけど、やっぱり1,000円単位は買いやすい

PayPay証券の取引の手軽さ、他の証券会社にない特徴が「1,000円単位の取引!」

PayPay証券は主力のマザーズ市場銘柄も取り扱っていますよ。

マザーズ市場銘柄

東京証券取引所が運営する新興企業向け株式市場のこと。 次世代を担う成長企業の育成を目的に、上場基準を緩和するなどして資金調達を容易にしています。 1999年11月に開設されました。

出典:大和証券

以前使っていた証券会社は一回の取引に数十万円~数百万円の資金が必要だし、持株が下がったら損失額も大きく、正直凹むことが多かったです。

投資額が大きいと下がった時の損失額も大きいので要注意。

私は配当や株主優待よりも成長株が好きなので日本株ではメルカリやENECHANGE(エネチェンジ)、米国株ではAdobeやPinterest、Teslaを中心にコツコツと積立のつもりで投資しています。

メルカリは米国フリマ事業を強化中で近いうちに米国事業も黒字化しそうな勢いです。

また、エネチェンジは世界的にも大きなテーマである脱炭素銘柄、日本は身の分野で後れを取っているので今後アジア圏での拡大成長が見込まれています。

マザーズから東証1部に昇格した名刺クラウドのsansanも興味があるのですがPayPay証券では取扱いがないのが残念。

スマホ証券をいろいろと調べたけど全てが完備されている完璧な証券会社は見当たリません。なので私は1,000円からコツコツと積立投資ができるPayPay証券にしました。

PayPay証券に変えたら精神的に安定した

嬉しいのはPayPay証券に変えてから精神的に安定した事です。

以前使っていた証券会社は投資資金が大きかったから株の動きが気になって仕事中もスマホをワンタップしてチラ見していました。含み益や含み損の事が常に気になっていました。

しかし、PayPay証券にしてからは積立投資だと割り切っているので株の値動きがあまり気にならなくなりました。

こればかりは個人の感想というか、各々の感じ方による所が大きいので一概には言えないんですけど、私にはバッチリ合ってたようです。

コツコツ積立投資は、やっぱり強いです。

一度の取引で数十万円以上の投資は相場が大きく下がった時にすぐに含み損を抱えるのでリスクが大きいです。

「コツコツ買う事で平均的に買うことができる」ので魅力かなと思います。

手数料が高い?いいえ、普通ですね

PayPay証券は「米国株も取り扱っているので手数料が高いのでは?」と思う方も多いと思います。

しかし、他のスマホ証券会社とほとんど変わりません。

PayPay証券では手数料の代わりにスプレッドがかかります。

仮に1,000円を投資した時はスプレッドは0.5%なので5円です(立会時間内取引)

東京市場が開いていない時間帯でも取引きができます。その時間帯のスプレッドは1.0%、1,000円の投資に対して10円です。意外と安くないですか?

 

国内銘柄手数料

米国株のスプレッドは日本株と同じですが、米国株の市場が開いていない時間帯は日本株のスプレッドよりも安いです。

スプレッドはあまり気にならないレベルですね。

国外銘柄手数料

PayPay証券の株の買い方は二通り

PayPay証券の株の買い方は二通りあります。「PayPay証券の口座に振り込んでから買付」と「置いたまま買付」です。それぞれに買い付けできる最低金額が違いますので要注意。それぞれに長所と短所があります。

PayPay証券の口座に振り込んでからの買付は1,000円単位

PayPay証券の口座にあらかじめ振り込んで買う方法は1,000円単位で買えます。この方法は着金になるまで1時間以上かかるのですぐに買いたい時は不便です。

お金に余裕がある時に事前に振り込んでおく良いです。

「置いたまま買付」の10,000円単位

「置いたまま買付」とは自分の銀行口座に残高があれば送金手続きをしなくてもその場で株が買えるサービス。

PayPay証券と自分の口座をひも付けしておけばわざわざ入金しておかなくても即買いができます。買いたいと思った時にすぐに買えるので便利ですよ。

ただ、「置いたまま買付」では1,000円単位の取引ができません。

 

結論:コツコツ積立投資にPayPay証券はおすすめです

そんな訳で「お金がある時にコツコツ積立投資をしたい」方には、PayPay証券はおすすめですよ。

お財布にお金が入っているとつい使ってしまう人も多いのではないでしょうか?

少額からコツコツ、成長株にコツコツ積立投資を継続し、

将来のための資産を少しずつ増やしたい方におすすめです。

スマホだけで1,000円から投資【PayPay証券】

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