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バフェットが株の買うタイミングは「悪材料」と「安値放置」の二つ

株を買ったら、見計らったように、直後から下がってしまった。

個人投資家なら誰でも経験があるのでは、

株を買うタイミングについて、

バフェットは、

「悪材料で買う」

「安値に放置されている株を買う」

ことが重要だ、と言っています。

「消費者独占型」の優良企業に長期投資する戦略で巨万の富を築いたバフェット、

「消費者独占型」の企業を探し当てても、バフェットはすぐには買いません。

買うのは次の条件となった時です。

それは、「割安に放置されている株」であり、

もう一つが「悪材料が出た株」です。

聞けば、当然の事だと思いますが、

これが意外に難しいと思います。

バフェットの投資法を紹介する本やレポートはたくさん発行されていますが、

「割安な値段で買う」という点が見逃されているといいます。

そこで、「割安な値段で買う」には、どうしたら良いかです。

市場に人気になっている銘柄は買うな

バフェットは、銘柄探しで「消費者独占型」の企業を見つけることを推奨しています。

この「消費者独占型」の企業を探し出すことはさほど難しくなく、

一番難しいのは、

「消費者独占型」でありながら、

「割安に放置されている企業を発見することだ」と述べています。

特に、「人気になっている銘柄を買うべきではない!」と力説しています。

好材料が発表されて、人気になり、

急伸している株を見ると、

つい買いたくなります。

なぜなら、

「この勢いならもっと上がるだろう」、

「短期間で儲けられる」

と欲が出ます。

また、「買わずに上がってしまった時」に後悔したくないのです。

人は、「儲け損ねた時」の後悔は非常に大きいといいます。

そして、買った結果は、

「高値掴み」です。

この状態は避けるべきだと力説しています。

割安な水準まで待つ

一般の投資家は好材料で買い、悪材料で売ります。

一般の投資家と同じ事をしていては、儲けることは難しいのです。

相場の格言「人の行く裏に道あり花の山」です。

好材料で人気化している株は、材料を織り込んで高値の可能性があり、

直後に下落して含み損を抱える可能性があるのです。

では、どうしたらいいのか、

繰り返しますが、バフェットの投資方針は、二つです。

「悪材料を待って買う」

「割安に放置された株を買う」

どちらの場合でも、「消費者独占型」の優良企業であることは前提条件です。

また、「悪材料を待って買う」の場合、とても勇気が必要です。

悪材料が出てもすぐに買わない!

バフェットは悪材料が発表されても、すぐに買うのではなく、

「悪材料の質」を吟味して、企業のダメージが大きすぎると判断したら投資を見送り、

一時的なダメージと判断できる場合のみ、状況を見て投資します。

状況とは、株が下落後に底打ちして、

「はっきりと上昇が確認されてから買う」

と注意を促しています。

まとめ

私の投資経験からしても、好材料が出て株価が急伸しているときは、つい買いたくなります。

買わずに我慢する事が非常に難しい場合もあります。

以前から注目していた株ですから、取り残されそうな気持になってしまいます。

しかし、ここで買ってはいけないのです。

ぐっと我慢をして見送る、少しだけ強い意志が必要かもしれません。

バフェットの言う、株を買うタイミングは大きく二つです。

「悪材料が出た時」、

「安値に放置されている株」です。

特に、「悪材料が出た時」は悪材料の質を調べ、

一過性の悪材料であれば、

株が底を打ち、上昇に転じた時に買う、

この点に注意して、投資しましょう。

こちらのサイトもご参考に。

イケてないシニアのライフスタイル/ようこそ損切り爺カフェへ

バフェットは相場全体が下落した時、一時的な業績の悪化によって大きく下落した時に投資して大きな値上がり益を手にしてきました…

買い場二つ
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