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初めての仮想通貨取引/購入後の値動きと感想をまとめた

こんにちは。椎間板ヘルニア持ちの63歳、イケてないシニア幸爺です。

これから、仮想通貨の購入を考えている方の参考になればと記事にしました。

ついに、今年の5月中旬に仮想通貨ビットコインを買ってしまいました。

ついにと言うのは、ずいぶん迷った末に買ったからです。

貧乏爺の私にとっては大きな金額を投資しました。

昨年、仮想通貨取引所ビットフライヤーに口座開設をしていたので、割とスムーズに取引をすることができました。

老後の資金を投資する訳ですから、大きな不安もありましたが、最終的に購入しました。

世間で言われているように、ビットコインは価値があるのかどうか疑わしく、お金の様に目に見えないし、かつ発行している組織も明確ではないと思っていたからです。

更に仮想通貨のニュースなどから、仮想通貨のマイナス評価の方が大きいと感じているし、買った後に価値が無くなったら、どうしようかと不安も大きかったのです。

ということで、買おうか買うまいかずいぶんと迷いました。

迷った挙句に不安を感じながらも買ったのです。

投資金額は約42.5万円、仮想通貨ビットコインを買いました。

初めてビットコインを約42.5万円で購入

購入した時は、1ビットコインの価格が約85万円、私は0.5ビットコインを約42.5万円で購入しました。

最終的に購入を決断したのは、仮想通貨の関連書籍を読んで将来性があるかもしれないと感じたからです。

購入後の1ビットコインの価格推移

ビットコインを購入してからの半月ごとの市場価格の推移です。

●5月中旬  850,000円(購入時)、購入直後に70万円台に下落

●5月下旬  930,000円

●6月中旬  970,000円

●6月下旬 1,360,000円 6月26日に1,490,000円

●7月上旬 1,040,000円 7月17日に 980,000円

●7月下旬 1,090,000円

8月4日のお昼現在は1,150,000円近辺ですが、上下どちらかに大きく動くかもしれません。

6月26日に1,490,000円の戻り高値を記録しており、7月17日には一旦は大台の100万円を割って980,000円に下落しています。

3週間の期間で、149万円→98万円に急落しました。

でも、現在は乱高下を繰り返しながらの上昇局面である可能性もあります。

値動きが大変激しく、大きなリスクを伴います。

仮想通貨の値動きは、プラスやマイナスの関連のニュースに大きく振り回されます。

実際にこの期間に大きな損失をだした方がいるはずです。

仮想通貨の取引は損切の設定をしておくことが大変重要です。

仮想通貨の損切りタイミング/塩漬けにしないために自動売却設定を

 

仮想通貨の期待されているメリット

仮想通貨は外国為替相場を介することなく、

①海外への送金ができること、

②為替差損が生じないこと、

③送金手数料がかからない、

などのメリットあります。

しかし、デメリットや不安も大きい

特に多くの先進国は仮想通貨が自国の金融システムを脅かすのではないかと危惧しています。

恐らく、仮想通貨は新たな金融システムであり、そう簡単には受け入れられないでしょう。

アメリカのFacebook社が仮想通貨リブラを発表した途端、アメリカの政財界から猛反発を食らい、現在ペンディングになっています。

このニュースが発表された時も仮想通貨の値動きは軟調になりました。

しかし、人類は歴史上、便利な物や新たなシステムが旧式を凌駕してきました。

感想とまとめ

他の投資商品と比較しても、仮想通貨の値動きは特に激しい商品です。

1日のチャート

このサイトの記事を書いている間にもビットコインの現物は、116万円から112万円台にマイナス4万円近い幅で大きく下落し、その後切り返して反発しています。

画像の右端辺りで、長い下ひげの底の価格が112.5万円です。

今回、約43万円、私にしては、かなり多めの金額をビットコインに投資しました。

現在のところ、運よく購入した時の価格を上回っていますので、損をしない価格で自動売却設定をしています。

初めて仮想通貨の購入を検討している方は、まずは将来の生活に影響しない範囲での投資を強くお勧めします。

そして、必ず自動売却設定を入れておきましょう。

将来的には仮想通貨が世界中に流通すると考えますが、金融市場をコントロールできなくなる先進各国の反対があり、当面はスムーズには進まないのではないでしょうか。

ビットコインが世界の金融システムに乗っかるのは、10年後、20年後、既に爺の私がこの世にいなくなってからもしれません。

ビットコインアイキャッチ画像
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