100万円の元金を固定して信用取引のレバレッジを効かせ預金200万円確保に挑戦中!モットーは早めの損切りです

【シニアにおすすめ】小銭の取出しが簡単・楽すぎる馬蹄型小銭入れ

財布が軽けりゃ、心が重い!

こんにちは、幸爺62歳、椎間板ヘルニア持ちです。

今日は、「馬蹄型の小銭入れ」のお話です。 買い物をしてレジで支払いをする時に財布から小銭がスムーズに取り出せず、イライラした経験はありませんか?

また、レジで小銭の取り出しに手間取って後続の人を待たせたことありませんか?

特に、消費税が導入されてから、1円単位の支払いをしいられる昨今です。

レジでの支払いでは硬貨を素早く取り出したい気持ちが焦りを招いて、かえって余計時間がかかってしまうこがありませんか?

シニアになってから指の動きも遅くなったと感じます。

以上は、全部自分のことですが、結構なストレスを感じていました。

還暦を過ぎ、子育てもひと段落、妻、ダックスフントの3人(?)暮らし、夫婦共働きの生活、夕食の食材はどちらか帰宅が早い方が駅構内のスーパーで買って帰ります。

妻より帰宅が早い時は買い物をして帰ります。

スーパーに限らず、レジで、自分の後ろに精算待ちの方が並んでいると、支払いを早く済ませなければと、少し焦ります。

スーパー レジ行列

行列ができたレジでの小銭の支払いには長年微妙に抵抗感がありました。

お札で支払えば、小銭が増えすぎるジレンマ。

小銭をいち早く取り出せれば、後ろの人を待たせなくて済むし、自分の気持ちもスッキリ、ストレスにならず、財布も軽くなる!?...!(^^;) そうです。

幸爺は結構人目を気にするタイプなのです。

リッチな人から「カードで支払えば、小銭の支払いから解放されるではないか!」といわれそうですが、夕食の食材をカードで購入するのはあまり気乗りがしません。

1年ほど前にこのストレスを解消してくれる小銭入れに出会いました。

「馬蹄型の小銭入れ」です。

馬蹄型の小銭入れ財布で解消したストレス

 

小銭入れ財布の種類や形状はたくさんあると思います。

しかし、「馬蹄型小銭入れ」なら、小銭をいち早く取り出せるので、レジでの支払いもスムーズ、ほとんどストレスになりません。

小銭横たわる

馬蹄型小銭入れは、小銭が寝ていて、金種も全て一目瞭然。 蓋の裏に小銭をスライドさせれば金種も全て確認できます。

支払いたい金種、金額をすぐに取り出せるんです。

以前使っていた小銭入れは、小銭を縦型に収納する「ファスナータイプ」でした。

硬貨の側面を上からのぞき、支払額の硬貨を指でつかむか、急ぎの時には小銭を手のひらに出して広げ支払っていました。

ファスナータイプ小銭入れ

手のひらに小銭を広げるのは特に嫌です。

小さいころ、5円玉を握りしめて駄菓子屋に飴玉を買いに行き、握った手のひらが汗ばんみ、お金臭くなっていました。

その頃は、手も洗わず、そのまま握った飴玉を口に入れていました。

それを見た母親からお金は誰が触っているか分からないのでお金を触った後は、必ず手を洗いなさいとしつこくいわれていました。

還暦を超えた今でも思い出す、3つ子の魂100までか。

小銭の取り出しに時間がかかるのは、年を重ね、指の動きも鈍くなり、特に細かい作業では指がかすかに震えることも。

この歳になると、指の動きだけではなく、体のあっちこっちに支障がでてきます。

私の場合、椎間板ヘルニアと診断され通院中、痛みが改善せず鎮痛剤を離せない生活が続いています。

結局、何だかんだで小銭の取り出しに時間がかかってしまいます。

でも、この馬蹄型小銭入れなら、スムーズに小銭を取り出すことができます。

小銭の取出しが速い馬蹄型小銭入れの特徴

1.手のひらに収まる

馬蹄型小銭入れのフタを開けると、フタの裏スペースに硬貨を広げて見ることができます。

手のひらの代わりをしてくれるので、支払いも楽々、衛生面でもおすすめです。

小銭の手のひら乗せにバイバイ (@^^)/~~~

   

2.見かけによらず意外とたくさん入る(実際に比較してみました)

小銭入れの金額

(100円4枚、50円3枚、10円8枚、5円3枚、1円10枚で計28枚の硬貨) それぞれの小銭財布に、この28枚の小銭を入れに入れてみました。

こんな感じです。 ○以前使用していたファスナー型

ファスナータイプ小銭入れ

○馬蹄型

馬蹄小銭入れ 金額

○フタを閉じるとこんな感じてす。膨らみもほとんどありません。

小銭を入れた後の馬蹄型

こんなに薄型なのに、意外にも多くの小銭を収納してくれるところも気に入っています。

また、じょうぶですので、1年たっても全く型崩れしていません。

小銭が多くなるとお腹の部分が少し膨らみますが元に戻ります。汗で多少濡れても大丈夫、耐久性でもおすすめです。

3.ツマミがあるので蓋を開けやすい

フタには、つまみが付いていますので、ここを引いて開けます。蓋と本体は、密着していますので、少しだけ力が入ります。

このゆるすぎず、強すぎない、密着度が革職人の腕の見せどころだそうです。

4.厚さが薄く、かさばらない、型崩れしない

厚さが薄いので、かさばらず、ポケットに入れてもあまり違和感はありません。

また、コードバンといって牛のお尻の部分の硬い革を使用しているので、小銭が多くなると少しお腹の部分が膨らみますが、かさばったり、型崩れして変形することはなく、購入した時の原形を維持しています。

また、ツヤがあって手触りも非常に良いです。

5.価格が少し高め

馬蹄型小銭入れはピンからキリまであります。

中国製はAmazonでも5,000円前後とかなり安く販売されています。

私が購入した小銭入れは、日本の革職人が作った物で税込み16,200円てした。

少し高めですが日本製なので安心、使いやすさや、耐久性など考えると長年使えると納得でした。

高い技術の職人が作る「馬蹄型小銭入れ」

幸爺は馬蹄型小銭入れと初対面を果たす! 新宿の小田急百貨店7階のメンズ専科「ジェントルマンズクローゼット」に小物のコーナーがあって、小銭入れを探してたいたところ、店員さんから声をかけられ、この馬蹄型の小銭入れをすすめられました。

幸爺さん
幸爺さん
小銭の取り出しに時間がかかって少し困ってんだよね。


この馬蹄型小銭入れは、支払いの時に小銭を見やすく取り出しやすい、たくさん入る割にかさばりません。
店員さん
店員さん


幸爺さん
幸爺さん
いいかも。


フタと本体の境にお好みの色の糸でワンポイント刺繍をサービスしているので、お客様の好きな色を入れることでオリジナルの小銭入れになります。
店員さん
店員さん
幸爺さん
幸爺さん
では、赤い刺繍を入れてください。


赤い刺繍ですか、素敵な小銭入れになると思いますよ。
店員さん
店員さん

ということで、すぐに購入を決めました。

長年の悩み、ストレスを解消してくれると直感しました。

赤いワンポイント刺繍は、還暦の迎えたからです。

そして、後日赤い糸のワンポイント刺繍が入った「馬蹄型小銭入れ」を手元に届きました。

馬蹄型小銭入れのことを少し詳しく調べてみたところ、高い技術を持った職人が作っていることがわかりました。

高い技術の「駒合わせ縫い」

参考になればと、Windowsペイントで下手な「駒合わせ縫い」の図を作ってみました。

駒合わせ縫い 設計図

馬蹄型小銭入れは、革と革を垂直に縫い合わせる技法が使われていて、両方の革の縫う時の針穴の角度を45度くらいに開けて縫い針と糸で縫い合わせます。

駒合わせ

この駒合わせ縫いは難しく手縫い以外では作れないため、大量生産には不向きなため、取り扱いのお店は少ないとのことです。

また、フタと本体の開け閉めには金具などは使っていないため、この隙間も「きつ過ぎず、ゆる過ぎずの加減」(専門用語では「節度感」というそうです)が難しく、革職人の高い技術が生かされているそうです。  

なぜ馬蹄型と呼ばれているのか?

 

 

 

馬蹄の意味を解説

今更、馬蹄の意味を説明するのもなんですが、馬蹄とは、馬のひづめを保護する馬具のことです。

「馬蹄型小銭入れ」の馬蹄はこの形状に似ていることから商品名となっているようです。

馬蹄について調べたところによると、 西洋では、古くから馬との関係が密接でありましたが、馬のひづめを守るために馬蹄が考案され、使用されていました。

そして、古い馬蹄ほど、魔よけの効果があると信じられ、馬蹄を玄関や家の壁に飾っていたようです。

馬蹄 魔よけ

近年、馬蹄は「魔よけ」や「金運」のグッズとしても知られるようになりました。

最近では、馬蹄型のネックレスや指輪、ピアスなどもあるようです。

「馬蹄型小銭入れ」は、金運を運んでくれる小銭入れかとひそかに期待している次第です。

1年経ちますがまだ金運の効果はありません。  

■まとめ「馬蹄の小銭入れ財布をオススメする理由」

 

○レジの支払いの時に小銭を取出しに時間がかからない。

○小銭の取出しがスムーズで楽、後ろの人を待たせない。

○小銭のストレスからかなり解放される。

○厚さが薄くてかさばらない。

○縫製がしっかり、丈夫で長持ちする。

おまけとして、

○魔よけ、金運アップ。

小銭の支払いをスムーズにしてレジでのストレスがたまらない「馬蹄型小銭入れ」。

小銭入れを買い替えるときに、「馬蹄型小銭入れを」候補に入れて検討してみましょう。

正式な商品名は、馬蹄型小銭入れ·コインケース(コードバン)です。

コードバン(cordovan)は、馬の臀部の硬い革のことで、主にカバンや財布などに使われていますが、もともとはスペインのコルドバ産の山羊の皮革のことを指していたそうです。

スーパーなどでもプリペイドカードを発行しているところもあるようです。

また、今後は仮想通貨で決済する方式も普及してくるかもしれません。

しかし、カードや仮想通貨などの電子決済は、実際に支払っている意識が軽薄となり、余計な物まで買ってしまう傾向があるのかなぁと思ったりもします。

幸爺は、現金支払い派で参ります。 ではまた。幸爺でした。

 

最新情報をチェックしよう!