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【株式投資のコツ】高ROE、連続増収増益の高成長銘柄の探し方

高ROEで連続増収増益の高成長銘柄の探し方をご紹介します。

投資のコツを学ぶことができます。

高成長企業の過去のチャートを見て、

この時に投資しておけば!今ごろは、

と思うことが良くあります。

そんな成長株を見つけ、

安値で仕込みたい!

有望な企業の株を探し当てられたら、

大きな値上がり益を得られる。

そんな株に出会うための銘柄探しのポイントを解説しました。

「高ROE」と「連続増収増益」は、高成長銘柄を探す時のキーワード。

成長株を見つけましょう。

高成長株を探し方

高成長株を探す、

今回は「ROE」と「連続の増収増益」についてです。

ROEが高い「高ROE企業」、

さらに増収増益が続いている「連続増収増益の企業」を

どうやって探すかです。

まず、「高ROE」から行きましょう。

高ROEとは

「ROE」について簡単に解説します。

「ROE」は、自己資本利益率のことで、

企業の稼ぐ力を推測することができます。

ROEは「投資判断材料」になる指標です。

ROEは、以下の式で求められます。

ROE(自己資本利益率)= 当期純利益 ÷ 自己資本

例えば、自己資本10億円の企業が、当期純利益が1億円の場合、

ROE = 1億円 ÷ 10億円 = 10%、と計算されます。

このROEが高いほど、自己資本を効率よく、有効に活用できていると評価されます。

東証1部上場企業の平均ROEは約8%前後、

バフェットはROEが、18%以上あれば、十分であると述べています。

次は「連続増収増益」についてです。

連続増収増益とは

「増収増益」の

「増収」は、「売上高の増加」であり、

「増益」は「経常利益の増加」です。

この増収増益が毎年続いていれば、

探している「連続増収増益」です。

これらの企業情報はインターネットで無料で閲覧できます。

バフェットはインターネットが普及した現在は、

ネットで企業の情報を集める事ができるので積極的に情報収集すべきだ、と述べています。

今回は「株探」と「ヤフーファイナンス」、

どちらも無料で情報収集できるサイトです。

高ROEの銘柄の探し方

「株探の銘柄探検」にサイトにアクセス、

「ファンダメンタルズ(業績・財務)」と「テクニカル分析」の2つのコーナーで構成。「ファンダメンタルズ」コーナーでは、業績…

このページの中の赤枠の「今期【高ROE】ベスト100」をクリック、

株探ROE100選

参照元:「株探」

下図のような、今期のROEが高い順番の企業リストが表示されます。

 

株探ベストROE100

参照元:「株探」

このリストは、今期の指標です。

よって、今期だけ、一時的にROEが高かった可能性もあります。

そこで、過去3年間のROEの数値を調べます。

ヤフーファイナンスを使えば、過去3年分のROEを調べることが可能、

次のように入力します。

連結決算 推移 【銘柄又は銘柄コード】

ヤフーファイナンスにアクセスして、

下図のページを調べます。

この表からは、「3年間のROEの推移」を調べます。

 

ヤフーファイナンス連結収益

参照元:「ヤフーファイナンス」

ROEは、年々高くなっている事が望ましいです。

ROEの推移の他にも、この表からは、様々な投資指標を読み取ることが出来ます。

ここで「連続増収増益」も調べます。

連続増収増益銘柄の探し方

増収が「売上」

増益は「経常利益」です。

ヤフーファイナンス連結収益2

 

売上と経常利益の両方が毎年増加していれば、連続増収増益の企業と判断できます。

最後に、過去から売上推移も確認しておきましょう。

過去10年間の成長性を見る

過去の売上の推移も株探のサイトが非常に便利です。

しかも、無料で閲覧できます。

「決算」→「収益性」

をクリックすると、

赤枠、10年前から売上のデータを見ることができます。

図の株の場合、10年間「連続増収」ですね。

とても、便利、無料で閲覧できるので、

ぜひ、活用しましょう。

10年間の売上推移

参照元:「株探」

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイト。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。株価変動要因となる情報…

買うタイミング

高ROE、連続増収増益の企業を見つけてもすぐに買ってはダメです。

高値づかみは極力避けなければなりません。

出来るだけ安い株価の時を狙って仕込みましょう。

そうはいっても、実際には最安値で買うことは難しく、

結果的に底値圏で買えれば正解だと思います。

チャートの指標を参考にしましょう。

次のサイトは底値で買えた!と思ったが、

さらに下落、

失敗例のサイトです。

是非とも、ご参考にしてください。

イケてないシニアのライフスタイル/ようこそ損切り爺カフェへ

注目していた株が下がってきたので買いました。しかし、買った株はさらに下がり、含み損を抱えました。株は感覚や感情で買うので…

有望な銘柄を探し当てても、

すぐに買わずに、安く買うチャンスを探す事が大切です。

次のサイトでバフェットの株を買うチャンスについて解説しています。

イケてないシニアのライフスタイル/ようこそ損切り爺カフェへ

株を買うタイミングについてバフェットの投資方針は、「悪材料がでたら上昇に転じから買う」、「安値に放置されている株を買う」…

逆指値を入れておく

株は、上下どちらに動くかは、予想することは不可能です。

底値だと思って買っても翌日以降下げ続けることも珍しくありまぜん。

ですから、

「逆指値」

を入れておきましょう。

逆指値とは、

「株価が上昇し、予め指定した株価以上になれば買い」、

また「株価が下落し、指定した株価以下になれば売り」とする注文方法のことです。

含み損が大きくなることを避けたいので、

「株価が下落し、指定した株価以下になれば売り」

設定しておきます。

暴落相場では一旦売却も

例え、高ROE、連続増収増益の優良企業の株を安く買えても、

経済にダメージのある事が発生すれば、相場全体が下がります。

事の大きさによっては、株式市場全体が暴落することさえあります。

優良銘柄であっても暴落する可能性があります。

相場へのダメージの大きさにもよりますが、

その時は、一旦売却して手仕舞いすることも考えておくべきです。

含み残を抱えてストレスがたまるよりも、

さらに安くなってから、買い直せば良いのです。

是非とも、お互いに優良銘柄を探し当て資産を築き上げましょう。

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