加齢臭

【シニア加齢臭】消し去り妻から愛される超簡単な方法

 

加齢臭

自分では気が付かない加齢臭。

もしかしたら、あなたも奥様や周囲の女性から「加齢臭爺」と陰口をたたかれているかもしれません。  

こんにちは、イケてないシニア世代の幸爺です。  

還暦超えの63歳、加齢臭を超簡単な方法で克服しましたので、その方法を伝授いたします。

女性は、男性に比べて臭いに敏感なのです。もちろん、奥様もですよ。

少し大袈裟のようですが、女性はイヤな臭いをかいだだけで、その人のことの全てが嫌い、無理となります。心当たりはありませんか?

女性は生理的に拒絶となるので、「臭気厳禁」「油断大敵」

なんと、臭いが原因で妻に逃げられた男性もいるそうですから、加齢臭は怖い。

決して他人事ではないですぞ!  

最近は「加齢臭」、「ミドル脂臭」、「口臭」、「足臭」、「疲労臭」、「わき臭」など臭いの分類が増えたのは、それだけ臭いに対する注目度が高まったからです。  

特に加齢臭は還暦を過ぎた幸爺には、耳の痛い言葉となって鳴り響きます。 

[su_animate type=”tada” duration=”3″ delay=”1″]「高齢」+「臭い」=「加齢臭」=「嫌い!イヤだ!離れたい!」[/su_animate]

という方程式が浮かび、悲哀、寂しい限りです。  

そこで、シニアの方が積極的に触れたくない、出来れば避けたい、「加齢臭」のことを皆様にお伝えしたいと思います。  

とりあえず、簡単に取り組めることもありますのでご紹介します。  

加齢臭解消のポイントは、加齢臭の「発生部位を石鹸で洗う」ことと、「枕カバーの取替え」の2点だけです。

加齢臭ってなんだ

 

まず、加齢臭の基礎を知りましょう。

「加齢臭を知り己を知れば百戦殆うからずや」です。

敵である「加齢臭」の主な発生源は、なんと「背中」です。  

その昔、男は「背中で勝負」なんていわれ、幸爺もそれなりに背中を意識して生きてきた半生でした。

しかし、その背中が加齢臭を発してしるとは、誠に残念、無念、面目ない、とほほのほ。

背中の他にも、加齢臭の発生源は「耳の後ろ」、「首の後ろ」、「肩」からも発生しています。

全て体の後ろの方で、歳を取って体が硬くなると全て手が届きにくい部位ですから発生しやすいのです。

手が届く前面を丁寧に洗っても加齢臭対策としては失格、ダメなのです。  

そういえば、妻に臭いといわれ、思い当たる節がありました。  

寝ている時に、ふと寝返りを打って枕に鼻を付けた瞬間、んむっ、何だこの臭い、子どもの頃に慣れ親しみ戯れた古いワラのような臭い、これは幸爺の臭いか?

それとも愛犬か?

家には愛犬のhidemaru(幸爺の実父日出丸から命名)がいます。

というのもHidemaruは枕の上で丸まって寝るくせがあるので、自分のことはさておき、猫のような振る舞いをするHidemaruを一番先に嫌疑をかけたのです。

加齢臭 愛犬シャンプー

ということで、幸爺の心の中では、10歳になる初老のHidemaruへの疑いが晴れず、Hidemaruの耳の後ろ、首回り、背中にしっかりシャンプーをほどこしました。  

でも、冷静になって確認してみればHidemaruの臭いとも違う、結局、古いワラにも似た臭いは幸爺の加齢臭だったのです。

まことに残念。  

加齢臭は「古本」、「古新聞」、「腐った魚の脂」、「ローソク」、「チーズ」など色々とあるようです。  

幸爺は、古いワラの臭いですから、「古本系」とか「古新聞系」の臭いかもしれん。  

嫌疑をかけてしまったHidemaru、ごめんなさい。

シャンプーしている時の迷惑そうな顔が気がかり。  

でも、犬も加齢に伴い加齢臭を発するそうですから、全く見当違いではありません。

臭いの原因を調べると、これまた「ノネナール」というハイカラな名前がつけられ、「ナとかノ」が入っているから、今はやりの臭いや汚れを強力に落とす「ナノ」洗浄の親戚かと勘違いしかけたのは幸爺だけか。  

あるアンケート調査の結果では、中高年男性の約7割が「自分の体臭が気になる」と回答しつつも、日々加齢臭対策をしている人は少ないそうです。  

「シニア世代の皆様、加齢臭は女性の天敵」  

無臭天国といわれるまでに清潔になりすぎた日本列島、加齢臭、ミドル脂臭などの体臭は、「スメハラ」とも呼ばれ、忌み嫌われ、周囲を不快にさせ仕事や人間関係にも多大な影響を及ぼしているそうですよ。  

また、加齢臭をごまかそうとして、「香水」や「柔軟剤」を使っても、人によって感じ方が異なるので、やはり「スメハラ」の危険があるとか。

でも、本人が認識していない加齢臭が「パワハラ」や「セクハラ」と同列のように扱われるなんてちょっと行き過ぎではとも思います。  

女性に一度でも、加齢臭が原因で嫌われると臭いが脳に記憶され、顔を見るだけで臭いがよみがえって信頼の回復が非常に難しくなるので早めに対策すべきです。

加齢臭の特徴は、「自分の臭いには慣れてしまい、自分では気づきにくい」のです。  

皆様も、親戚や友人などの家を訪問した時にその家だけにある特有なニオイを感じた経験がありますよね。  

その家に住んでいる人はそのニオイに慣れているので感じないのです。  

同様に自分の臭いは慣れてしまっていて分からないものなのです。  

これが、加齢臭対策の遅れを招いています。  

幸爺の経験からして、シニア世代になったら、100%加齢臭を発していると認識して、対策した方が無難です。  

加齢臭の原因はたくさんあるんです

  加齢臭 お酒

加齢臭の原因は、一つではなく、食事の欧米化も原因のようです。  

肉類などの高脂肪食は加齢臭の原因となっているようです。

高齢者は筋肉やお肌のためにも習慣的に肉を食べたほうが良いので、肉類だけを食べすぎず、野菜などとのバランスが必要です。  

以下の項目が、加齢臭の原因になっている生活習慣です。

〇肉類やチーズ、バター、マヨネーズなどの高脂肪の食事が大好き。  

〇野菜や果物などの食物繊維の摂取が少ない、大嫌い。  

〇アルコールが大好き。  

〇タバコが離せない。  

〇便秘気味。  

〇結構ストレスが多い。  

〇生活が不規則。  

〇睡眠不足。  

〇運動不足。  

幸爺は、「アルコール大好き」と若干「運動不足」が当てはまります。  

幸爺の加齢臭の原因は、アルコールの影響かもしれません。  

「加齢臭と簡単に決別する方法」

 

加齢臭を洗い落す

加齢臭の発生源「耳の後ろ」、「首の後ろ」、「肩」、ここを良く洗い流すことです。  

背中は、手が届かないので、石鹸を付けたタオルを両手で持ってゴシゴシと洗いましょう。

  余り、強くし過ぎると肌を痛めてしまうので、ほどほどの力でお願いします。  

普通の石鹸でもよいのですが、おすすめなのが柿渋石鹸です。  

幸爺の一押しの加齢臭の臭い消し部門で入賞常連の柿渋石鹸です。  

泡立ちが良くて、耳の後ろ、首の後ろ、背中の臭いの原因ノネナールをきめ細かな泡で洗い流してくれます。  

おまけで泡立てネットが付いていますので、さらに泡立ちが良くなります。  

基本的に加齢臭対策は「石鹸で洗い流す」と次の「枕カバーの交換」の2点だけで、加齢臭とほぼ決別できます。

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枕カバーを頻繁に洗う

洗濯 枕カバー

加齢臭は、発生源は「耳の後ろ」や「首の後ろ」ですので、枕カバーを頻繁に替えることです。

または、枕のタオル巻き交換しましょう。  

せっかく、「オレはリッチに柿渋石鹸で加齢臭の元をさっぱりと洗い流しているぜ!」と威張ってみても、枕に加齢臭が残っていれば、それを再び吸着して加齢臭爺さんとなって外出することになります。

元の木阿弥です。  

できれば、毎日洗濯をしていれば、その時に枕カバーも洗濯機に投げ込んで洗ってしまいましょう。  

毎日交換するのが理想ですが、少なくとも2日1回は取替えるべきです。  

一応、以上で「加齢臭と決別です」、ここで記事を終えてもいいのですが、世話好きの幸爺は食事と加齢臭のことも追記しておきます。  

暇なときにでも眺め下さい。  

食事も加齢臭に影響する

  肉類

食事は体を保つ上で最も大切だと痛感していますので、出来る限り偏りなくお肉や野菜、藻などをバランス良く食べることが大切です。  

体内に活性酸素が多くなると加齢臭の原因になるようです。  

野菜や果物に活性酸素を抑えるポリフェノールが多く含まれていますので、毎日食べましょう。  

シニア世代になると皮脂中に過酸化脂質の量が増えるため、酸化分解も活発となって加齢臭の原因となります。  

青魚に多く含まれているオメガ3脂肪酸、野菜に含まれているポリフェノールが活性酸素の発生を抑えてくれます。  

特に、海藻でもメカブには、フコダインが含まれていているので、アンモニアや硫化水素を包み込んで排出してくれるそうです。  

緑茶もポリフェノールが含まれています。  

カテキンやフラボノイドなどのポリフェノールは、抗酸化作用があります。  

余談ですが、フラボノイドには口臭を抑える働き、カテキンは殺菌作用があるとして知られています。  

加齢臭を消し去る方法のまとめ

加齢臭についてお話しましたが、いかがでしたか。  

幸爺は、枕の臭いも無くなり、加齢臭も消えて、取りあえず臭いが原因で妻に逃げられることはなさそうです。  

赤字の2点を実行してみてください。

後の黒字の項目は気持ちに余裕があればの程度でいいと思います。  

○柿渋石鹸で「耳の後ろ」、「背中」、「首の後ろ」を良く洗う。  

○毎日、枕カバーを取替える。最低でも2日に1回は取替える。  

〇野菜と高脂肪食をバランス良く食べる。  

〇ポリフェノールを含んでいる野菜や果物を食べる。  

〇メカブなどの海藻を食べる。  

〇緑茶を飲む。  

好きな食べ物を我慢するのは、逆にストレスになって健康に良くなし、加齢臭の 原因にもなります。  

幸爺も、今日からお酒を止めろ、といわれると即死です。  

加齢臭を解消するポイントの一つが、お風呂に入った時に石鹸で「耳の後ろ」、「首の後ろ」、「肩」、「背中」をしっかりと洗い流すことです。  

もう一つが枕カバーを毎日変えることです。  

毎日、枕に顔をうずめて、加齢臭の有無を確認、チェックしてください。

くれぐれも窒息しない程度でお願いします。  

以上、お金のかからない、2つの超簡単な方法を試してください。  

拝読有難うございました。   おしまい、幸爺でした。

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