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高齢男性の性の悩みを解決する方法があるのだろうか?

一般的には、高齢者は、性とは無関係と考えられているようです。

しかし、高齢になっても、性への関心が無くなるものでもありません。

テレビで、70過ぎの後期高齢男性の性犯罪が報道されることもあります。

白髪の高齢者になっても性愛の欲求は衰えないのです。

西洋には、このことを如実に言い表している、こんな格言があります。

「白い雪が屋根をおおったとしても、家の中の暖炉が燃えないわけではない」

白髪となっても、性欲は消えることなく、メラメラとそれなりに熱く燃えているのです。

若い女性と交際する高齢者

先日、帰宅途中の車内で、飲み会帰りと思しき齢70過ぎの高齢者3名が大きめの声で談笑していました。

その話の内容が生々しかったので、ご紹介します。

3人の高齢者のうちの頭がツルツルの1人が、今若い女性と付き合っていて、時々会い、その女性から、いつも耳元で死ぬまで付き合ってくれるといわれていると、嬉しそうに自慢げに話していました。 他の2人は大声で笑っていましたので、恐らくこの人は昔から精力絶倫なのでしょう。

この高齢者に妻がいるかどうかまでは分かりませんでしたが、例え妻がいたとしても、性欲の強さに応じきれず、他の女性との交際を黙認しているのかもしれないと思いました。

車内には少し混んでいて若い男女もいましたので、ほとんどの人が「このスケベ爺」「キモイ」と思ったでしょう。

特に人前では、性の話はタブー視されていますので、それも電車内の公衆の面前で堂々と話されたのでは、こちらの方が少し恥ずかしくなってしまい、「全くもう」という感じでした。

高齢女性は性が苦痛な人が多い

高齢期の夫婦の性について問題になるのが、夫と妻の性的欲求の差です。

日本では、高齢になっても夫婦の営みがある方が珍しいことかもしれません。

しかし、欧米では性生活は日常的に行われていて、日本では夫婦の営みの回数が少ないという調査結果があります。

夫婦互いに性の欲求が無いのであれば問題はありませんが、どちらか一方に強い性の欲求がある場合、バランスが取れずに大きな悩みとなるかもしれません。

夫婦間では、夫の方が妻よりも欲求が強すぎる悩みが大半です。妻の性欲が強くて夫が持て余している話はあまり聞きません。

先ほどの電車内の高齢者のように外での交際を妻に黙認(憶測ですが)してもらっていれば、性欲の強さの問題は起きないでしょう。

女性は、子孫を残すために性欲が生じるという生理的な要因もあるでしょうから、閉経後は性欲が低下するのです。

女性は閉経後、膣粘液の萎縮や膣潤滑液の分泌が低下するため、女性は夫婦間の行為に痛みを伴うことになります。

このように女性は、体の変化に伴って性が苦痛となってしまう傾向があります。

高齢になって夫婦の営みを再開するには

夫婦の性生活

夫婦間の営みが無くなるきっかけが、妻の出産後や閉経後です。

女性は、出産後のホルモンの変化や子育て、家事などが重なり、このことがきっかけとなって以後、夫婦の営みがなくなることが多々ありますし、閉経後も同様です。

しばらく、遠ざかっていた夫婦の性生活を再開するのは非常にハードルが高いものです。

夫が妻に対して突然求めても、嫌がられて押しのけられるのが普通でしょう。

高齢の女性は、テレビなどに出演しているイケメン男性が好きなのです。

長年連れ添った夫は、清々しい若い男性には逆立ちをしても遠く及びません。

主婦層に男性アイドルや韓流ファンが多いのもうなずけます。

夫は、暫く妻とり交渉が無かったのに、いきなり大胆に迫るのはやめて、軽いスキンシップから始めることがポイントです。

家事で疲れた妻の体をマッサージしてほぐしてあげたりして、まずは精神的なつながりを取り戻すことです。

そして、日ごろからハグをしたり、手をつないだり、ボディータッチの機会を増やして徐々に密接になっていくことです。

焦らずに時間をかけましょう。

高齢者の性の悩みは誰にも相談できない

高齢者性の悩み

定年退職後は、社会との接点が希薄になり、孤独感にさいなまれる高齢者が多いといわれています。

会社では、肩書や地位に依存してきた人ほどプライドが高く、周囲から承認欲求が強い傾向があります。

仕事を最優先にして、家庭をないがしろにしてきた高齢者ほど妻と疎遠になっている可能性が高いといえます。

恥ずかしくて、今さら妻に性の悩みの相談を持ち掛けることもできないでしょう。

普段の寂しさから、定期的に風俗に通っている高齢者もいると聞きます。

実際に風俗を利用している高齢者の中には、「自分の事を大切にしてくれる」、「認めてくれる」、「体が機能しなくても、裸で抱き合って温もりを感じたい」など孤独感を和らげてくれることを口にする人も多いそうです。

一方で風俗には負のイメージがつきまとっているので、利用することに抵抗がある高齢者も多いはずです。

その理由として、「お金を支払っての関係は持ちたくない」、「そこまで落ちぶれたくない」などです。

何れにしても、性の問題は自分で解決するしかありません。

高齢者と若い女性の性

高齢になっても若い女性と交際したいと思っている人は一定数いるはずです。

高齢者でも資産が豊富で、女性を養う余裕があれば、いわゆる「パパ」になることも可能でしょう。

しかし、一般的な高齢者は交際したいと思っても、そんな金銭的な余裕がないのが普通です。

若い女性とひと時を過ごしたいと思っている高齢者には夢のようなサービスがあります。

「60歳未満お断り」の看板を掲げて全国の主要都市で営業を展開しているシニア専門のデリヘル「こころあわせ」です。

ここは、本番はなしで恋人同士のお付き合いができるという触れ込みで運営をしています。

「こころあわせ」は、全く宣伝広告をしていないので、ネット検索でヒットすることはほとんどないそうです。

ここでは、このサービスを受けられるのは「60歳以上という年齢制限」があり、固定客も多いようです。

高齢者の中には、男性機能が元気な人ばかりではなく、男性機能が十分でない方であっても、「一緒にお風呂に入るだけでも満足」、「若い女性の裸体を鑑賞するだけでも満足」という高齢者も多いと聞きます。

このサービスを使う高齢者は例え裕福であっても、お金では埋めることが出来ない寂しさを解消するために使っているそうです。

一定の社会経験を持つ若い女性と性的な触れ合いを持つことで、ほんの限られた時間であっても、満たされない孤独感を忘れたいという気持ちで使っているのです。

「こころあわせ」に登録している女性の平均年齢は、30歳後半から40歳後半の熟女が中心で、完全予約制になっています。

まとめ

性の事で悩んでいる男性高齢者は多いと思います。

しかし、その悩みを解決する明確な方法はありません。

世間では高齢者と性は無関係のような固定観念がありますが、決してそうではなく、高齢者でも若かりし頃と同じように性の悩みがあります。

一時的ですが、以下の解決方法があります。

〇パソコンでエッチ動画を閲覧する。

〇レンタルビデオ店で好みの女性のDVDを借りて閲覧する。

〇趣味クラブに登録してオフ会に参加して相手を探す。

〇マッチングサイトに登録して相手を探す。

〇資産に余裕がある高齢者は交際クラブに登録して相手を探す。

〇デリヘルを使う。

〇風俗に通う。

など、さまざまな方法がありますが、性の悩みは、法律を侵さない範囲で、自分なりに、自分の感性で、解決するしかないということです。

私も還暦を過ぎた高齢者、性の悩みは尽きることがない、というのが実感です。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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