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還暦を超えて病気になったら早く病院で診てもらうことが重要です

加齢とともに病気が増えてくるのは仕方がないことかもしれません。

なるべくなら病院には行きたくないものです。

私も、少しくらい不調を感じても、早く病院に行くべきだと思っていながら、なかなか行けません。

周囲の人には「体調が悪い時は、早めに行ったほうが良いよ」とアドバイスするのですが、自分事になると引き延ばしがちになってしまいます。

私は、還暦の前後で突然、3つの病気にかかりました。

心房細動と椎間板ヘルニアになる

その病気は、潰瘍性大腸炎と心房細動、そして椎間板ヘルニアです。

全てすぐに治る病ではありません。

椎間板ヘルニアは命に係わる病気ではありませんが、毎日痛みに耐えなければなりません。

潰瘍性大腸炎は、国の難病指定にされていて、完治は難しいとされている病ではありますが、すぐに命にかかわることもありません。

3つ目の心房細動は、脳梗塞を発症することもある怖い病気で放置しておけません。

これらの3つの病気は、その兆候を全く感じていませんでした。

健康にはある程度、自信があったので病気が判明した時は大変ショックな気持ちになりました。

自信過剰になって無理をしていたのだと反省もしました。

若いときの無理は体に刻み込まれ、いつか病として表面化するのかもしれません。

椎間板ヘルニアは60歳の還暦に発症、心房細動は61歳の時に発症しました。

不整脈が収まらないので、新宿の榊原記念病院で心電図をとってもらったところ、担当の医者から病気ですと心房細動を宣告されました。

そして、心房細動は生命に関わる病気であることを知らされ、加齢とともに頻発するようになり、改善することはないと言われました。

心房細動には、カテーテルアブレーション手術が知られていますが、不整脈の頻度が増えたら手術をするつもりでいますが、もう1年ほど不整脈が起こっていません。

心房細動は命にかかわる病気なので、発症した当時は、手術を受けるつもりで、インターネットで心房細動の治療件数が多い病院を探し、その病院で定期的に診てもらっていました。

不整脈が再発するようらなったら手術を受けるつもりですが、不整脈が起こっていない今は、極力体にメスを入れたくないので、独自の判断で経過観察をしています。

椎間板ヘルニアは整形外科の先生から2つの体操を指導されてから、更に悪化することなく、以前よりかなり改善しています。

椎間板ヘルニアによる足の痛みとしびれが1か月で劇的に改善したたった2つの体操

病院には健康そうに見えても病気の人もいる

これまではあまり病院に行くことがなかったのですが、これらの病気が発症してからは病院通いが始まりました。

病院通いが始まってから、待合室での患者の多さに驚かされています。

大学病院でも待合室にいる人は、顔色も良く健康そうに見えるのですが、表面には現れない重い病を抱えている人が多いということですね。

若い時と比べて、歳を取ると体の変化に敏感であるべきです。

特に還暦を超えてから無理がきかなくなったと実感しています。

特に寝不足は体にこたえます。

毎日、十分な睡眠をとるように心がけています。

歳を取ったら早期発見と早期治療を心掛ける

持病や新たな病気を治療せずに放置すれば手遅れになり命にかかわることもあります。

加齢に伴い、免疫力も低下して病気にかかりやすくなりますし、体の中で病気が進行している可能性だってあります。

少しでも、体に異変を感じたら、病院で診てもらう、「早期発見と早期治療」が大切だとつくづく感じています。

早期に治療すれば、以後の寿命に大きく影響することは間違いと思います。

インターネットで症例数の多い病院を探す

情報発信

体にメスを入れる手術は、もしかしたら失敗するのではないかと考えると、やはり怖いですよね。

今は医学が進歩していますので、早期に病気を発見することができれば、完治する可能性も高いのです。

とは言っても、多くの医療ミスの報道もあるので、出来るだけ腕のいい先生に執刀してもらいたいと考えるのは人情です。病気に関する様々な医療情報を得ることができます。

病気が発見され、医者に治療や手術が必要だと言われたら、まずインターネットで病気の事を色々調べましょう。

また、セカンドオピニオン、サードオピニオンを受けて診断ミスがないかを疑ってみることも大切です。

なぜなら、他人の診断結果で手術をしてしまったケースもあるからです。

そして、その治療や手術に腕の立つ先生が見つかったら、その先生にお願いできないか努力してみましょう。

やはり、その分野に実績のある先生に治療や手術をやってもらうことで、少しでも安心できます。

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