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【シニアのおしゃれ】多分、おしゃれをするってこんなことじゃないですか

私の頭は天然パー、もとい、髪は天然パーマ、母親からの贈り物です。

シニアの☆彡、幸爺です。

若い頃から63歳の今まで、特別おしゃれをしてきたわけではありません。

おしゃれに全く興味が無かったわけでもないけど、余り熱心ではありませんでした。

大の酒好き、社会人になってから会社関係、友人と飲みに行く機会が増え、多分新築一軒分はかるく飲込んでしまったかも。

お酒を飲みに行くことが、自分のおしゃれだったかもしれません。

最初におしゃれに目覚めた思春期は、母親ゆずりのクセ毛がイヤで直毛のサラッとした髪の親友が羨ましかったものです。

中学生になると、テレビで観たスターが着ているファッションに憧れ、友達と服の買い物に行くのが楽しみでした。

社会人となってからは、クセ毛も結構メリットがあることに気づきました。

自分で髪をカットしてもクセ毛は目立ちにくいのです。

最初の頃は自分で恐る恐るカットしていましたが、トラ刈りなどのミスが目立ちにくく、またパーマ代もかからないという省エネ生活ができたのです。

ですから、社会人になってからは理髪店や美容院には数える程しか行っていません。

言い訳がましいのですが、理髪店で座っているのが苦手で、定期的に自分でカットしていたということになりますかね。

最近、何十年ぶりかで理髪店に行ってカットしてもらいましたが、改めてプロの腕前に感心した次第でした。

これまで、おしゃれとは縁遠かった私が、おしゃれについて少しだけ考えてみました。

 

おしゃれで前向きになれるかな

  高齢者オシャレ 原色

昔から、日本人に比べて、特に欧米の高齢者はおしゃれで、とても明るくて積極的な人が多いことで知られています。

おしゃれをすることで、自分の個性を表現し、人生を楽しんでいるかのように見えます。

おしゃれをしている人は、人に見られていることを意識し、緊張感を保ち、姿勢を正し、かくしゃくとして行動しているような印象も受けます。

息子は大学在籍中に、カナダのハリファックスに語学留学しました。

社会人になった年に、お世話になったホームステイ先の84歳になるおばあちゃんが、留学中の学生に車椅子の補助をしてもらって日本に遊びに来られました。

ハリファックスから成田まで、20時間前後もかかるんですが、物ともせず飛んで来られました。

ハリファックスのおばあちゃんは、洋服や服飾品もおしゃれに装い、とても綺麗にお化粧されて、精神面でも自立されており、大変驚かされました。

以前から、欧米の高齢者は、男性、女性問わず、おしゃれでしっかりされている方が多いことは知っていました。

高齢になっても派手な原色系のファッションを身に付けて、人生を楽しんでいる印象がありましたが、そのことを裏付ける場面でもありました。

おそらく、おしゃれな人は、おしゃれで人生が前向きに、そして豊かになると信じているのでしょう。

シニアはおしゃれして周囲の人から見られていると意識することも大切

  前向きに進む

以前に比べて、おしゃれなシニアが増えている印象があります。

私は、1時間以上をかけて電車通勤をしていますが、時々、同年齢くらいの男性で、素敵な装いの方をお見かけして、うらましく思ったりしています。

自分のお気に入りの服や髪型で、おしゃれをすることで、自分の個性を表現し、前向きになり、自分に自信が持てるということではないでしょうか。

社会人になって初めてスーツを新調して着用したときに、実際の中身は全く変わらないけど、急に自信や勇気のようなものが湧いてきたように感じたのをおぼえています。

おしゃれは、自分に力を与え、精神面をサポートしてくれる力があるのではないでしょうか。

以前、テレビで、老人ホームで女性の入居者を対象にジェルネイルをしてあげるボランティア活動が放映されていました。

その番組では、ジェルネイルをしてもらった高齢者はイキイキとして満面の笑顔、「楽しい」、「ウキウキする」、「前向きになれる」など本当に嬉しそうに、子どもの様にはしゃいでいました。

多分、人はいくつになっても女性は「美しくありたい」、「可愛くありたい」。

男性は「かっこよくいたい」、「クールでいたい」と思うものなのでしょう。

シニアになっても、人から見られていることを意識すると、内面に緊張感が生れて刺激になると思います。

おしゃれは認知症予防にも有効かも

  ユニクロ売り場

この歳になると、ふとした時に認知症への不安が出没します。

先日のNHKのニュースでは、65歳以上の高齢者へのアンケート結果で、今後なりたくない病気が、2位のガンをしのぎ、認知症がトップでした。

巷では、夫婦では認知症になった方が勝ちなどと無責任な事を言う人もいます。

でも、世話をする側になったら本当に大変だと思います。

認知症を発症しないように日々努力をしなければなりませんが、ファッションも認知症の予防対策になると思います。

記憶の限りによれば、65歳以上の定年後の男性では、2週間以上も人とコミュニケーションがなく、自宅に引きこもっている人の割合が全体の15%もいると報告されていました。

高齢者が自宅に引きこもり、地域との触れ合いがないと、さしたる刺激も受けないため認知症を発症するリスクが高まるそうです。

私も、すぐにその年に達しますが、これといった趣味もないので、おしゃれを趣味にしようかと考えています。

まとめ

おしゃれをしている人が増えていると思います。とても良い兆しです。

おしゃれは、自分の胸をときめかせる手段ではないでしょうか。

ブランド物の服を身に付けなくても、自分なりのスタイルを見つけて、かっこよく着こなせばいいと思います。

おしゃれで自分の個性が出せれば、自信も持てて、人生が少し楽しく、積極的になれるんですよ、多分。

そして、休みの日は家でゴロゴロしているよりも、おしゃれをして外出したくなるものではないでしょうか。

日々の自分のおしゃれに意識を持つことで、自ら刺激を与え、前向きになって一歩踏み出せればいいなと考えています。

私は、ユニクロが好きでときどき買いに行きます。

安くて品質やデザインの良い商品がたくさん揃っていると思います。

ユニクロのジャケットを数着購入して愛用していますが、一着5000円から6000円程度のものです。

今からシーズンのジャケットを探しに行くのが楽しみで、少しウキウキしています。

自分で出来る、許す範囲のおしゃれを追及していきたいと思います。

ご拝読頂きまして、有難うございました。 ではではまた、シニア世代の幸爺でした。

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