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【必見】株を買うタイミングは?バフェット推奨の絶好の買い場4ケース

株をいつ買ったら良いのか、タイミングが分からない。

買った株が下がり含み損を抱えたくありません。

安く買って高いところで売却したい。

誰でも考える事です。

底値付近で買い付けることができれば、

精神的にもおだやに過ごせます。

そこで、今回はバフェットが推奨する絶好の買い場をご紹介。

絶好の買い場は4つのケースあります。

バフェットの投資方針は成長性の高い優良株を見つけること。

その株が評価以上、価値以上に下がった時に大量に買う。

バフェットは、企業の事業内容、財務状況などの経営状態を徹底的に調べ、

チャンスが訪れるのを虎視眈々と、

獲物を狙うライオンのごとく待ちます。

そして、4つのケースが起こった時に大きく買い付けるのです。

本文に入る前に、

バフェットの絶対に買ってはいけない業種をご紹介しておきます。

バフェットは特に「コモディティ型」の株を投資対象から除外しました。

バフェットの提唱する「コモディティ型」ついて解説しています。

イケてないシニアのライフスタイル/ようこそ損切り爺カフェへ

「コモディティ型の企業」とはどんな企業のことでしょうか。 コモディティ = 商品?? さて、長期投資においては、どの株に…

バフェット推奨の絶好の買い場4ケース

ケース1.相場全体の調整や下落した時

相場全体の調整や下落とは、具体的にどんな時か?

過去に株式市場が大きく下落したことが何度かあります。

例えば、以下のような事象です。

○リーマンショック(2008年9月)

リーマンショックでは、株価の下落率が大きく回復までにもかなり時間がかかりました。

株価が反転するまでに4年以上もかかっています。

○チャイナショック(2015年8月)

中国のバブルが崩壊、この時は1年程度で反転しました。

○パンデミック(2020年2月)

短期間で大幅な下落しました。

3か月程度の短期間で株価は反転しました。

感染の拡大が懸念され在宅関連の銘柄が買われました。

例えば、テレワーク関連、すごもり関連銘柄など。

 

事象の中でも金融的なショックは株価の下落率が大きく、

その後の回復にも時間がかかっています。

1987年のバブルの崩壊や2008年のリーマンショックはその典型です。

バフェットはこんなときに底値で仕込むのです。

バフェットは経験的に成長が期待できる株は大きく下げても早く戻ることを知っているのです。

次のケースは景気が後退局面です。

長期間にわたって株価が低迷することもあります。

ケース2.全般的な景気後退

景気の後退局面では、

物が売れなくなり、

給与が下がり、

企業の収益が落ちる

負のサイクルに入ります。

ケース1の場合と違い株価は短期間に急激な下落しませんが、ダラダラと継続的に下がる特徴があります。

チャートは右肩下がり。

景気の底入れを判断します。

景気の良し悪しを判断する指標があります。

四半期ごとに発表される業況判断指数(DI:Diffusion Index)です。

DIとは、

「景気が良い」と感じている企業の割合

から

「景気が悪い」と感じている企業の割合

を引いたものです。

その数値は、

「50が横ばい」

「50を上回ると景気が良い」

「50を下回ると景気が悪い」

と感じる企業が多いことを示します。

DIは、「製造業」と「非製造業」に分かれています。

在庫の影響を受けやすい製造業の景況感は景気に敏感に反応します。

大規模製造業の「DI」に注目しましょう。

毎年、4月、7月、10月、12月、各月の初旬に発表されます。

ニュースや新聞などで発表されるので常に景気の動向をつかんでおきましょう。

ケース3.個別企業の特殊要因

全体の相場には関係なく個別の株の悪材で下落するケースです。

例えば、新たな事業をスタートさせたが軌道に乗らず行き詰まり失敗した、

また投資をしたが失敗して損失を出した、

などのケースなどです。

損失の規模や回復可能かを把握する必要があります。

本業には影響がない場合は株価は早期に回復する可能性が高いと推測されます。

ただし、前述の本業がコモディティ型の事業の場合、株価の回復は期待できません。

ケース4.企業の構造変化

企業に大きな構造の変化が起こるときには、一時的な損失が発生して株価が下がることがあります。

例えば、

合併

リストラ

などの構造変化です。

一時的に下がっても株価がすぐに戻る事も多いのです。

まとめ

バフェットが推奨する絶好の買い場4ケースをご紹介しました。

日経平均や米ダウなどの長期のチャートをご覧ください。

何らかの大きなイベントが発生すると指数が大きく下落しています。

しかし、いずれは反転し上昇に向かっています。

指数が反転する時は全ての個別が上昇するわけではありません。

将来的に成長が見込める株の戻りが早いのです。

割安だからといってコモディティ型の企業は避けましょう。

これらの銘柄は相場の上昇局面でも取り残される可能性が高いのです。

最後に金融英語を少しだけ

景気後退 recession

景気循環 economic cycle

底入れ bottoming out

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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バフェットの4つの買い場
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