100万円の元金を固定して信用取引のレバレッジを効かせ預金200万円確保に挑戦中!モットーは早めの損切りです

【投資判断】バフェットが重要視する有料ブリッジ型の企業3タイプ

あれが欲しいと思った時に、特定の企業の商品を買うしか選択肢がない、

これがバフェットのいう「消費者独占型」の企業あり、「有料ブリッジ型」の企業です。

「消費者独占型」の企業について以下のサイトで詳しく解説しています。

イケてないシニアのライフスタイル/ようこそ損切り爺カフェへ

バフェットは「消費者独占型」の事業を営む企業に投資をしてきました。その判断基準を知ることで将来の有望株を探すことができま…

一方で、バフェットは「コモディティ型」の企業の株には一切投資をしませんでした。

なぜ、バフェットは「コモディティ型」に投資しなかったのか、

消費者にとって値段の安さが唯一最大の選択基準、

そんな商品を販売している企業のことで

以下のサイトで詳しく解説しています。

イケてないシニアのライフスタイル/ようこそ損切り爺カフェへ

「コモディティ型の企業」とはどんな企業のことでしょうか。 コモディティ = 商品?? さて、長期投資においては、どの株に…

本題に入る前に、以下の「有料ブリッジ型」について理解しておいてください。

 

「有料ブリッジ型」の企業とは、

「有料ブリッジ型」企業とは、

「コモディティ型」の企業とは反対の性質を持つ企業であり、

強いブランド力を持ち、

消費者がその企業の商品を買わざるを得ない「独占的地位」を確立している、

そんな企業です。

その商品は、他社の類似の商品に取って代えることが出来ない、

唯一無二の商品、

比較する他社の商品がない、

そんな商品を取り扱っている企業の事です。

バフェットは、たとえに「有料の渡り橋し」を例にしています。

河の向こう岸に用事があって渡りたいとき、泳いだり、船をこいで渡りたくなければ、通行料を支払って橋を渡るしかない!

「有料ブリッジ」

そんな商品を取り扱っている企業のことです。

バフェットの提唱する「有料ブリッジ型」の企業は、いくつかのタイプに分けられます。

その中の3つのタイプについてご紹介します。

有料ブリッジ型1.強いブランド力を持つ事業

バフェットは、「有料ブリッジ型」企業のタイプの一つに「コカ・コーラ」を例に上げています。

コカ・コーラは、全世界の人々に絶大な人気をほこる飲み物です。

おそらく知らない人はいないくらい、

どこへ行ってもコカ・コーラは売られています。

「コカ・コーラ」という、強いブランドが確立されています。

「コカ・コーラ」と聞くだけで、あの「のど越しがさわやか、スッキリな飲み物」

をイメージすることが出来ます。

飲料取扱業者や小売業などの販売者は、否が応でもコカ・コーラを仕入れざるを得ません。

お店にコカ・コーラが無ければ客足も鈍り、

他の商品さえも買ってもらう機会を逃すからです。

コカ・コーラは、ブランド力が強く競合する商品がないので、

値下げする必要もなく、

安定的な収入を確保できます。

バフェットは、コカ・コーラを「有料ブリッジ型」企業と判断しています。

有料ブリッジ型2.継続使用をせざるを得ない広告、宣伝の事業

ここでは、広告、宣伝事業の「有料ブリッジ型」についてです。

検索最大手のグーグルを例に上げてみます。

以前は、広告宣伝と言えばテレビや新聞が主流でした。

しかし、全世界にインターネットが普及した今、

ネットでの宣伝広告が当たり前となりました。

数年前から、ネットでの宣伝広告費がテレビの宣伝広告費を上回っています。

このネット広告事業の最大手がグーグルです。

企業や個人事業者が広く宣伝広告を打とうと考えた時にグーグルを使わざるを得ないのです。

一度、グーグルのネット広告を使うと企業は売り上げを維持するため、

グーグルの宣伝広告を使い続けることになります。

他の宣伝媒体はグーグルのネット広告には太刀打ちできない、

この点でグーグルは「有料ブリッジ型」の事業と言えます。

有料ブリッジ型3.消費者が使用せざるを得ないサービスを提供する事業

「有料ブリッジ型」の3番目のタイプとして、

バフェットは「警備保障事業」を例に上げています。

ビルや自宅の防犯対策、セキュリティ事業は、

建物にいつたん警備用の配線を設置すれば、

長期間に渡ってその警備会社のサービスを使うことになります。

バフェットは同じような事業として、

「確定申告サービス」や

「クレジットカード」などの事業をあげています。

「クレジットカード」事業は、

顧客がカードで買い物するたびに売り主から一定の手数料を取り立て、

そして、顧客が毎月の支払いを先延ばしすると、

未払い金の残高に高い利率の金利を徴収する、

バフェットいわく、「有料ブリッジ型」の「両側」で料金を取り立てることができる事業なのです。

現在のビジネスモデルでいうと、

継続的に月額利用料を徴収する、

ストックビジネスがこの項目に近いかも。

ストックビジネスについては、こちらで解説しています。

イケてないシニアのライフスタイル/ようこそ損切り爺カフェへ

ストック型ビジネスを展開している上場企業を紹介、銘柄選びで注意する点はニッチな事業である程度の市場規模があり、簡単には他…

まとめ

バフェットは、「消費者独占型」、「有料ブリッジ型」企業を探す方法として、

スーパーやコンビニでお店が取り扱わざるを得ないような、

ブランド商品は何かを考えてみるべきだとアドバイスしています。

そして、それらをリストアップして、

お金の湧き出る泉を持つ企業、

高いROEを稼いでいる企業、

株主のために例外的に利益を上げている企業、

それらを満たす企業を見つけたら、

株式市場全体が下がった時、個別企業の悪材料で株価が下がった時に

イケてないシニアのライフスタイル/ようこそ損切り爺カフェへ

バフェットは相場全体が下落した時、一時的な業績の悪化によって大きく下落した時に投資して大きな値上がり益を手にしてきました…

安値で手に入れれば、

黄金の山に導いてくれることを証明しています。

 

皆様が素晴らしい株と出会い、

金鉱脈を掘り当てますよう、

心からお祈りいたします。

最後に金融英語を少しだけ

有料ブリッジ toll bridge

DX digital Transformation

総資産利益率 ROA:return on assets

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

この記事が、少しでもあなたのお役にたち、

ご参考にしていただけたのであれば、

お友達との共有やフォローをしてもらえると大変嬉しいです。

◆LINE証券の口座開設キャンペーン実施中です。 LINE証券
消費者独占型3タイプ
最新情報をチェックしよう!