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損切り貧乏爺さんが少しだけ「VIX短期先物」を買ってみた【暴落相場】

こにゃにちは。

損切りをテーマに取り組んできた私、損切り爺です。

大暴落相場に直面しつづけ、損切りの連続、連続、本領発揮。

損切り大成功!と思ったら、損切りし過ぎで資金がない。

チャートも沈む気も沈む。トホホ。

「買う→下がる→損切り→買う→更に下がる→損切り」の負のスパイラル。

あっという間に「損切り貧乏」になったというわけです。

いや~、まいった、こんな相場は初めてです。

損切を繰り返すうちに資産は大きく目減りし、ブログを更新する元気もなえてしまいました。

そして、「株は上がるものだ」から「株は下がり続けるものだ」と結論付けました。

そこで投資先を株が下がれば上がる銘柄(ETF)に変えました。

暴落相場に「VIX短期先物」を買った

相場が下がれば上がる、銘柄はコード1552、「 国際のETF VIX短期先物指数 」です。

「VIX短期先物指数」とは、米ドルベースの「S&P500 VIX短期先物指数」を円換算した対象株価指数に連動するETFです。

恐怖指数として知られている「VIX」は、ボラティリティ・インデックスといって、一般的に相場の先行きに対する投資家心理を示すものとして利用されています。

「VIX短期先物」は、投資家が株式投資するのは怖いと思ってリスクオフになると上がり、逆にリスクオンになれば下がる傾向があります。

このETFへの投資は初めてです。

下がり続ける相場を指を加えて眺めているのも、つまらないのでほんの少しだけ買いました。

「VIX短期先物」がどういった商品なのか詳細は知りません。

先物の概念を知っていないとなかなか理解できません。

「よくわからない物に投資するな」といいますが、そんな格言も完全に無視。

これだけの下げ相場を観ていると、今後も株価の暴落が続くことに一票を投じました。

参考までに「VIX短期先物」の10年チャート、10年前は300万円もしていたのです。

「VIX短期先物」の5年チャートですが、2月21日は5,000円程度であった指数が、1か月足らずの本日3月19日には6倍弱の27,000円に化けています。

私は3月12日に買ってから株価は倍近くになっていますが、少額投資なのでおこずかい程度の含み益です(笑)

投資額が少ないので、今回の暴落相場での損失を取り戻すまでにはいってんません。

 

 

まとめ【値動き激しい「VIX短期先物」】

今回の暴落相場で、しばらくは株の下落が続くことを前提として「VIX短期先物」を買いました。

「VIX短期先物」は指数の上下が激しく、一方向に偏って向かう性質があると感じています。

先物の用語で「バックワーデーション」、「コンタンゴ」などがありますが、本気で投資するなら、事前に先物の知識を入れておいた方が良いと思います。

VIX指数が高止まりすると「VIX短期先物」は上がり続けるようです。

現在のVIX値は、2008年のリーマンショックを超えています。

「VIX短期先物」は、全体の相場が上がり始めると、急落する可能性が高いので要注意。

将来的、中長期的に株が上がり続けると判断している場合は、長期保有すると損失を被る可能性が高い商品です。

もし、下落相場が長い期間続く前提であれば、「VIX短期先物」は上昇トレンドになって見返りを期待することができるのではないでしょうか。

「VIX短期先物」の上昇が続くことは、社会不安も継続していることを物語っていますので、爺としてはとても複雑な気持ちです。

損切り爺でした。

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