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現役世代にリタイア後のステージを準備シニアのデュアルキャリア

「デュアルキャリア」の本来の意味は、現役のスポーツ選手が競技生活中に、引退後の次のステージに向けて必要なスキルや能力を身に付けることをいいます。

これをシニアに置き換えるとリタイア後スムーズに次のステージに着地すべく、しっかりと準備をしておく意味になるでしょう。

 

「リタイア後には何があるだろうか?実は何もない!」

 

リタイア後に抽象的に何かあるだろうと思っていても、自ら具体的に準備して行動しておかなければ何もない、何も起こらないと考えましょう。

また、「現役時代に頑張ったんだからリタイア後はゆっくり休もう」なんて考えないほうが良いと思います。

社会とのつながりが希薄となって毎日が日曜日の退屈な日々を送ることになってしまいます。

定年退職するまで、会社に全力投球、すべての体力と精神力をつぎ込み、リタイアしたら、やることが何もなく、時間を持て余し、何をしたら良いか途方に暮れるシニアが意外に多いのです。

現役時代に忙しく精力的に働いていたシニアがリタイア後に外出することなく家でゴロゴロしていると脳は一気に老け込んみ認知症のリスクが高まります。

 

「リタイア後は、誰にとっても初めて体験する未知の世界である」

 

現在のシニア世代は、会社中心の生活をしてきたため、仕事以外でのお付き合いがなく、仕事に代わるものを見つけることはそう簡単ではありません。

そんな状況に陥らないためにもリタイア後の準備を今からしておくべきです。

シニアのデュアルキャリアは、リタイア後にさらに働くための準備でもいいし、これまで、やりたかったけど、時間が取れず、気持ちが集中できずに取り組めなかった趣味の準備でもいいと思います。

シニア世代の中にはリタイア後にやること満載で楽しみにしている人もいると思います。

すでに趣味を持っている人は、趣味を深めて仲間を広げることについて考え構想を練るのは楽しいことです。

でも、何も計画がない人は今からでも決して遅くないので、真剣に考えて準備をしましょう。

リタイア後に、すぐに始められるように今から取りかかりましょう。

リタイア後のやることリストを作ってみては?

健康であれば国の医療費削減に少しだけ貢献していることになります。




 

リタイア後の「やりたい事リスト」を作る

やりたい事リストを作る

新たな挑戦には少し勇気が必要だが、出来なかったことを、積極的にやろうと決めて趣味などの「やりたい事リスト」を作ってはどうでしょうか。

自ら行動しなければ、リタイア後に退屈な時間が待っています。

シニア世代は、「また後で」や「いずれ」は通用しない、後はあまりない、やりたいと思ったら「今から」始めることがポイントです。

 

シニア大学通う

 

シニア大学リタイア後、仕事をしなければ、時間は有り余るほどあります。

リタイア後にもう一度学びなおすためシニア大学に通う人もいます。

学び続けるシニアは、生きがいや健康を得ることができます。

シニア大学は、おおよそ60歳以上のシニアを対象にした教育講座で、多くの大学は少子高齢化で入学者が減少しており高齢者対象の教育講座を増設し実施しています。

大学によって名前が異なるが、「シニア大学」、「セカンドステージ大学」、「シルバー大学」などと呼ばれています。

10年以上の歴史がある立教セカンドステージ大学は、入学すると在学中に合宿などがカリキュラムに組み込まれていて、教授とシニア同級生がともに自然に親しみながら学んだり、同窓生が集まって読書会を開いたり、また社会貢献活動なども積極的に行っています。

立教セカンドステージ大学で学んだあと、大学院に正規に入学し修士号や博士号を目指す人が増えているそうです。

大学のほかにも地方自治体や公益財団の老人クラブ協会などが主催するものまで様々なシニア大学があります。

大学主催のシニア大学では、概ね入学試験があり、少し準備が必要です。

その一方で大学主催でも市民講座などは希望すれば誰でも受講できます。シニアになって新しい分野を学び始めることもできます。

例えば、歴史が好きであればイタリアのルネサンス時代やギリシア、ローマ史など、また金融経済の分野まで幅の広い講座が開講されています。

比較的に気軽に受講できる市民講座は、趣味や健康づくりなどのテーマもあリ、インターネットで調べれば詳しい内容を入手できます。

リタイア後の学習は義務感はなく、新たな知識や技術の習得は開放感があって楽しいものです。

また、一人暮らしの友人は趣味のつもりで通っていたら、話し友達や飲み友達に出会い、寂しさを感じることがなくなったそうです。

 

趣味を始める、深める

 

ガーデニング

既にカメラ、家庭菜園、ガーデニング、釣り、読書などの趣味を持っている人は、趣味をさらに深めたら良いでしょう。

特にこれといった趣味がない人も、これからの趣味を見つけて楽しみましょう。

趣味でも、英会話やピアノ、絵画など中途半端になっていたものをスクールに通って学び直すのも楽しい。新たな知識を身に付けることはいくつになっても楽しいものです。

113歳の長寿を全うした後藤はつのさんは、73歳の時にカルチャースクールで絵を習い、その後画家としてデビューし数々の賞を受賞され、100歳超えてからニューヨークに旅行に出かけエッセイも出版しています。

これから、新たな趣味を始めたとしても、シニアには十分な自由時間があり、多くの楽しい充実した時間を過ごせます。

 

フィットネスクラブに通い始める

フィットネスクラブ

日頃から運動の習慣がない人はフィットネスクラブに通い始める事をおすすめします。

体を動かさないと筋肉は細くなり体力もどんどん落ちてきます。

楽しく運動ができるのがフィットネスクラブです。

フィットネスクラブには、たくさんの運動プログラムが用意されています。

どこのフィットネスクラブでもシニア会員の募集に力を入れており、シニア会員向けのプログラムが充実しています。

また、年間を通して会員対象のイベントを開催しているクラブもあるので新たな出会いも期待できます。

さらに、フィットネスクラブのインストラクターは明るくて楽しい。

男性シニアには若い女性のインストラクターとの会話や触れ合いは若返り効果があると思っています。

 

旅行を計画する

旅行

これまで、なかなかできなかった旅行を夫婦で計画する人も多い。

仕事をしている時は、旅行をしても何かと会社の事が気になるものです。

特に50代以上のシニアは、休みを取って旅にでかけても、なにかと仕事のことが気になって仕方がない人が多いのではなかろうか。長期の休みを取ることに慣れていない世代ですから。

この点、リタイア後の旅行は解放感もあり、ゆったりと見聞できます。

リタイア後の旅行は、現役時代と違い、日程を閑散期にすることで、かなり割安で旅に出かけられるメリットもあります。

 

情報発信する

情報発信

自分の趣味や得意なことを情報発信するサイトを立ち上げては?

あなたの知っている情報をインターネットに公開することで、困って情報を探している人の役に立ちます。

長い人生の中で経験し蓄積したことは貴重です。

サイトがブログであれば読者の感謝の言葉や意見なども聞けてやりがいにもなります。

サイトの記事作成に熱中するあまり、外出の機会をのがして運動不足にならないように注意してほしいものです。

 

リタイア後の趣味の費用に注意

費用

一般的に会社を定年退職すれば退職金を手にするが退職金の使途には注意が必要です。

趣味が高じで、高額な買い物をしてしまい老後の資金計画が狂ってしまうケースもあります。

また、株式やFXなどの金融投資には高いリスクが伴うことは広く知られています。

決められた範囲で投資を行っていれば良いが、信用取引といって、手持ちの資金の数倍の投資が可能な手法もあります。

老後の資金を増やそうと信用取引に手を出して失敗すれば取り返しがつかなくなることも。

一気に窮地に追い込まれ、長年ローンを支払ってやっと手に入れた自宅も、泣く泣く手放すケースも報告されています。

シニアになってからの金融投資は危険極まりないので、決めた範囲内で行うべきです。

まとめ

リタイア後のステージに備えて、現役シニア世代から準備をしておくべきです。

これまでの人生でやり残したと思っている事、新たに始めてみたい事を準備しておきましょう。

リタイア後に時間を持て余し、やることが見つからないのは辛いものです。

ただし、趣味や投資につぎ込む費用は慎重、計画的に行わなければ、後々後悔することになるので注意が必要です。

幸爺でした。

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