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急成長期待のストック型ビジネスを展開している株式上場銘柄

ストック型ビジネスは、様々な形態や種類があるが、インタネットを活用したサブスクリプト方式のビジネスモデルは爆発的な収益をもたらす可能性を秘めている。

しかし、インターネットを活用したサブスクリプト方式のビジネスであれば何でも良いというわけではない、幾つかの条件をクリアしていてるか調べる必要がある。

サブスクリプト方式とは?

サブスクリプト方式とは、企業や顧客が商品や権利を購入するのではなく、利用して月額利用料や月会費などを支払う方式のこと。特にインターネットが普及したことで発達した方式であり、ソフトウェアなどのソリューション型のテクノロジーを提供しているケースだ

インタネットを活用したサブスクリプト方式のメリット

優れたソリューション型のテクノロジーを開発した企業のメリットは、インターネットを活用して業種の異なる複数の企業や顧客に貸与、導入する企業や顧客が増えれば増えるほど収益が積み重なる点である。

例えば、ソリューションプログラムの使用料が月会費の場合では、顧客がが増えれば、増えるほどに収益は積み上がりストックされるが、その反面で経費はさほどかからないか、ゼロなので劇的な規模の経済的恩恵をうけることになる。

つまり売り上げが上がるが経費はかからない点に大きな特徴がある。

汎用性が高くて容易に他業種に横展開が可能なテクノロジーであれば一気に普及、爆発的な収益をもたらすことができる。

一昔前までは、ソリューション型のソフトウェアは購入が一般的であったが、インターネットの普及によって、利用料支払いが主流になり、また顧客のニーズに対してタイムリーにソリューションプログラムをカスタマイズ、チューニングできる大きなメリットもある。

企業が問題解決の新しいテクノロジーを開発し、小規模の分野で試験的にでも成功させて、そこから他業種に横展開するのである。

例えば、化学の分野に導入して成功をおさめたとすれば、同じテクノロジーを医療や法務、ITなど他分野、他業種にも広げることで一気に普及させめことが可能になる

テクノロジーは顧客の売上増や経費削減に直結するか?

開発したテクノロジーは、顧客の大きなメリットを生むものでなければならない。

特に顧客の売上増や経費削減に直結するものであることが重要である。

また、開発したテクノロジーの提供分野が一定の市場規模があることも重要な要素である。

さらに、重要なことはニッチな市場で他者の参入が極めて難しくなければならない。

その事業はニッチな分野か?

ニッチとは、いわゆるすき間のこと事業である。

大手企業が取り組まない分野のことで、例えばロゼッタというAI翻訳の会社は、大手翻訳会社が取り組んでいない、医療や建設、法務などの専門分野に特化した翻訳事業に取り組んで成長期を迎えている。

特に「他社の追随を許さないテクノロジー」、簡単に他社がマネをすることが出来ないということが前提であり最も重要なのである。

更に、開発したテクノロジーを普及においては、小さな市場で効果を確認した後に一気に横展開をして市場のシェアを独占し新規参入の他社の戦意を大きく喪失させることも重要。

有望と思われるストック型ビジネス銘柄を見つけたら

もし、これは有望だと思う銘柄を探し当てたとしても、株価があまり動いていないタイミングで飛びつき買いすると下落に見舞われることがある。

自分の信じた企業、銘柄に投資して長期で保有する覚悟があれば良いが、信用取引でレバレッジをかけて投資すると失敗する可能性が高くなる。

これらの銘柄は、一般的にグロース株に分類され、発行株数が少なく、システム開発段階における初期投資が大きいため利益も少ないか、赤字の企業も多いので、値動きが激しい傾向がある。

よって、チャート的に安値を待って投資するか、市場で認識され上昇トレンドに入ったところで、打診買いし、上昇が確かなものになった時点で投資額を増やすほうが無難だと思う。

また、注意したい点は、仮に上昇トレンドに入ったとしても、時にはだまし上げもあるので、下げた時は持ち続けずに、すかさず一旦損切りをすることが重要で、売買手数料は低いので再度買いなおせば良い。

筆者が投資しているストック型ビジネスの株を紹介するが、推奨するもりではない。

急成長が期待されるストック型ビジネスの銘柄

1.アイル【証券コード3854】

【アイルのストック型ビジネスモデル】

在庫管理システムのパッケージソフトや課金型の好採算Webソフト(複数ショップの一元管理、ポイント顧客管理)を中堅・中小企業向けに提供。アパレル・食品・医療・鋼材・ねじ分野企業向けを中心に業務効率化ソフト(基幹システム「アラジンオフィス」)の開発・販売とカスタマイズ。「アラジンオフィス」の導入実績5000社、「高性能」、「柔軟性」、「コストパフォーマンス」に優れた販売管理・在庫管理パッケージシステムであり各業界特有の商習慣に対応している。ユーザーリピート率は98.2%。顧客の要望に合わせたカスタマイズにも柔軟に対応。複数ネットショップ一元管理サービス「CROSS MALL」も運用。

【アイルのチャート】令和2年1月10日15時引け

アイルのチャート

アイルの株価(yahoo finance)

 

2.ロゼッタ【証券コード6182】

【ロゼッタのストック型ビジネスモデル】

翻訳サービス会社。医薬・化学・機械・IT・法務・金融等の専門分野を対象に次世代オンライン自動翻訳(翻訳工程に独自のITシステムを導入)の開発・運営とIT技術による翻訳受託サービスを営む。MT事業(AI型機械翻訳による自動翻訳サービス「熟考」「T400」)を運用。3000社以上の企業が導入。「T400」の翻訳精度は95%、2020年年初に翻訳精度98%の「T400-018」をリリース。

当初は武田薬品や第一製薬などの製薬業界に向けたAI翻訳開発を行って成果を上げ、その後化学業界や機械業界などに横展開をしています。さらに、ダイワボウ情報システムや大塚商会、オリックスなどの大手企業と販売代理店契約を締結し、各専門分野のAI翻訳システムの普及、顧客獲得を目指している。

【ロゼッタのチャート】令和2年1月10日15時引け

ロゼッタのチャート

ロゼッタの株価(yahoo finance)

 

3.ラクス【証券コード3923】

【ラクスのストック型ビジネスモデル】

クラウドサービス会社。主力の楽楽精算は5000社を達成。中小企業向けクラウド事業(交通費・旅費・経費精算、メールサービス)、IT人材事業を展開。主力のクラウドサービスは交通費・旅費・経費精算システム「楽楽精算」、メール共有・管理クラウド「メールディーラー」、メール配信システム「配配メール」、Webデータベース「働くDB」など。

【ラクスのチャート】令和2年1月10日15時引け

ラクスのチャート

ラクスの株価(yahoo finance)

 

4.テラスカイ【証券コード3915】

米セールスフォースとAWSのクラウドシステム導入支援・開発事業を展開。大企業向け強い。

【テラスカイのストック型ビジネスモデル】

クラウドインテグレーション会社。クラウドシステムの導入案件数は4000件以上。米セールスフォース社の商品サービスを主体にソリューション事業(クラウドを活用した最適なシステム開発支援と受託開発)、製品事業(クラウド特化製品の開発・提供)を展開。ソリューション事業では顧客企業ごとのクラウドを活用した最適なシステム開発の支援・受託開発、「Salesforce」「AWS」システムの導入・保守、業務・システムコンサルティング。

【テラスカイのチャート】令和2年1月10日15時引け

テラスカイのチャート

 

テラスカイの株価(yahoo finance)

まとめ

急成長が期待できる「ストック型ビジネス」の選び方について紹介した。

紹介した銘柄は、株価がすでに高値圏にあるものの他に、下落基調、三角持ち合いなどあるが、投資はなんといってもタイミングが重要なので無理せずに慎重に検討してもらいたい。

また、含み損を抱えたときは、早めの損切りを強く勧める。

特に小型株、グロース株は下げるときは完膚なきまで、徹底的に下げてやられるので、早めに処分、売却すべし。

健闘を祈る。

 

「注意喚起」

本ブログに記載している情報は、正確かつ信頼しうると判断した情報源から入手していますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。ご存じのように株式投資は大きなリスクを伴いますので、投資の最終判断は必ず自己責任にてお願いします。

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